チーズクリームのじゃがいものニョッキ

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月30日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
369kcalの親子で楽しくクッキングメニュー

チーズクリームのおジャガなニョッキ
講師:料理研究家 河村みち子先生

材料(4人分)
ジャガイモ(メークィン)250g、塩 小1/3
溶き卵 1/2個分、薄力粉 60g、グリーンアスパラ 6本
塩 適量、薄力粉(打ち粉用)適量、生クリーム 1カップ
黒コショウ 適量、パルメザンチーズ 1/3カップ
デリデリキッチンチーズクリームのじゃがいものニョッキ

作り方
1.じゃがいものニョッキを作ります。
鍋一杯の水に塩を少し入れて
ひと口大に切ったジャガイモ(メークィン)250gを
15〜20分ゆでます。

2.ジャガイモが煮えたらお湯を捨てて、
もう一度火にかけて水分を飛ばします。

3.マッシャーなどでじゃがいもをつぶします。

4.つぶしたじゃがいもに塩 小1/3と
溶き卵 1/2個分を入れよく混ぜ合わせます。

5.よく混ぜ合わせたらふるった薄力粉 60gを加えて、
粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。

6.混ぜ合わせたら、よくこねます。

7.打ち粉をした所に、こねたじゃがいもをのせ
厚さ1cm程にのばします。

8.のばしたじゃがいもは1cm角に切ります。

9.沸騰したお湯に塩を入れて、じゃがいもをくっつかないように
間隔をあけて入れながら、1〜2分ゆでます。

10.フライパンに生クリーム 1カップを入れ3分程煮詰めます。

11.じゃがいものニョッキの方は、浮き上がってきたら、
グリーンアスパラ 6本も加えて一緒に1分程ゆでましょう。
(グリーンアスパラは長さ3cm程の斜め切りです)

12.生クリームの方は塩を少し入れて味をみます。

13.アスパラとじゃがいものニョッキがゆであがったら、
お湯を切って、生クリームを煮ているフライパンに入れます。

14.生クリームとアスパラ、じゃがいものニョッキをからめて
黒コショウをふりかけます。

15.すりおろしたパルメザンチーズ 1/3カップを入れからませたら
デリデリキッチンチーズクリームのじゃがいものニョッキが完成!
デリデリキッチンチーズクリームのじゃがいものニョッキ

今日のデリデリキッチンは、
子供が大好きそうなチーズクリームのじゃがいものニョッキでした。
ニョッキは、じゃがいもの他に、かぼちゃやさつまいもでも作れるし、
パルメザンチーズの代わりにゴルゴンゾーラやモッツレラチーズでもいいですね。

デリデリキッチンレシピ「チーズクリームのおジャガなニョッキ」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

みそ串カツ

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月29日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
624kcalの親子で楽しくクッキングメニュー

サクッとジューシー!みそ串カツ
講師:「胡豆昆」店主 加藤敏彦先生

材料(4人分)
豚肩ロースかたまり肉 250g、玉ねぎ 1/2個、キャベツ 適量

溶き卵 1個分、水 50cc、塩 適量、片栗粉 大5、
薄力粉 1/2カップ、ベーキングパウダー 小1、サラダ油 大2
パン粉 適量

赤みそ 80g、みりん 1/4カップ、酒 大3、砂糖 大3、
だし汁 1カップ
デリデリキッチンみそ串カツ

作り方
1.串カツにつけて食べるソースを作ります。
ボールに赤みそ 80gと みりん1/4カップを入れ、
泡だて器でみそをつぶすようにしてから、
酒 大3と砂糖 大3を加えて混ぜ合わせます。

2.さらに、だし汁 1カップを少しずつ加えながら混ぜ合わせていきます。

3.みそをボールから鍋に入れ替え、火をつけて
混ぜながらとろみがつくまで加熱します。
(最初強火で、沸騰したら中火にしてください)
とろみがついたら火を止めて串カツのみそソースはできあがり。

4.豚肩ロースかたまり肉 250gと玉ねぎ1/2個を小さく切ります。
(肉も玉ねぎも1cm角くらいの大きさです)

5.肉を塩水につけて洗った竹串20本にさしていきます。
(竹串の水気はふきとってください)
1つの串に、肉5つくらいをさします。間に玉ねぎをさしてください。
デリデリキッチン串カツ作り方
6.串に衣をつけます。
ボールに溶き卵 1個分と水 50cc、塩 ひとつまみと片栗粉 大5を入れて
混ぜ合わせた後、薄力粉 1/2カップを加えて混ぜ合わせます。
ベーキングパウダー 小1、サラダ油 大2を入れてさっと混ぜたら
それを串にかけて、パン粉をまぶします。
デリデリキッチン串カツ作り方
7.180度の油で1〜2分揚げます。
揚げたら必ず串をふって、油をきりましょう。

8.ざく切りにしたキャベツを添えつけたお皿に揚げた串カツを盛り、
赤みそのソースを串カツにまわしかけたら・・・
デリデリキッチンみそ串カツの完成!
デリデリキッチンみそ串カツ

今日のデリデリキッチンは、みそ串カツでした。
見ている時から食べたくなりました。おいしそうです。
外はカラッと中はふんわり。衣がポイントですね。
いろいろ入っていて、ただ薄力粉だけじゃないんだと知りました。

名古屋では、食べたことない人はいないだろうという定番の料理です。
ホームパーティで揚げながら食べると楽しくなりそうですね。

ちなみに私は赤みそになじみがないので串カツにみそをつけて食べたことがありません。
赤みそを常備しておこうかな♪

デリデリキッチンで加藤先生が赤みそ使った料理教えてくれるしね。
たまには白みそじゃなく赤みそにした味噌汁にするのも変化があっていいかもだしね。

今日の串カツのポイントは、肉の大きさをそろえること。
衣をつけたら、すぐ揚げること。

衣をつけて、しばらく置いておくなんてことはしないでね。
水分が出てきちゃうのでべちゃべちゃになってカラッと揚がらなくなるよ!

串カツのみそソースは、こんにゃく、大根などにつけて食べてもおいしいです。
たくさん作って保存しておいて他の料理でも使うといいですね。

デリデリキッチン得デリでは、柚子胡椒のことについて。
柚子胡椒は、コショウではなく柚子と唐辛子だから、
唐辛子代わりに使うといいのかしらね。

得デリでは、和え物に使ったり、汁物やお刺身につけたりといろいろ使えると話されてました。
具体的には、加藤先生はしょうゆと砂糖と柚子胡椒でほうれんそう和え。
郁恵さんは、クレソンと鶏ガラスープと柚子胡椒でスパゲッティに使ったそうです。

デリデリキッチンレシピ「みそ串カツ」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

ミニ春巻き

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月28日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
165kcalの親子で楽しくクッキングメニュー

具ッドな☆ミニ春巻き
講師:「天外天」総料理長 中川優先生

材料(4人分)
春巻きの皮 4枚、ピザ用チーズ 30g、ミニウィンナー4本
水溶き片栗粉 適量、ミニトマト 適量、サラダ菜 適量
サラダ油 適量

ニンジン 1/3本、シイタケ2枚、ピーマン 1個
キャベツ 2枚、塩 適量、黒コショウ 適量
酒 小1、鶏ガラスープ 大3、水溶き片栗粉 適量
デリデリキッチンミニ春巻きレシピ

作り方
1.春巻きの皮で包む具を炒めます。
サラダ油(大2)をフライパンにしき、
細切りにしたニンジン1/3本を炒め、
シイタケ2枚、ピーマン1個、キャベツ2枚を順に1分程炒めていきます。
(食材はすべて細切りか薄切りです)

2.しっかり炒めてから塩と黒コショウをする。

3.酒 小1と鶏ガラスープ 大3を加えて炒め、
水溶き片栗粉(大1)でとろみをつけます。

4.粗熱をとり、完全に冷まします。
(熱いまま包むと揚げ焼きの時に破裂しやすいので必ず冷ますこと)

5.春巻きの大きな皮を小さい正方形に切ります。
春巻きの皮4枚は重ねて半分に切って、さらに半分に切り、
小さい正方形にします。

6.春巻きの皮で具を包んでいきます。
春巻きの皮をひし形の向きに置いて、具とチーズやウインナーなどを春巻きの皮真ん中の入れ、
水溶き片栗粉を2辺にしっかりつける(角ははがれやすいのでとくにしっかりつける)
デリデリキッチンミニ春巻き作り方デリデリキッチンミニ春巻き作り方
そして、もう2辺を重ね合わせて閉じます。
(見た目は三角形になります。空気はなるべく抜くようにしてください)

7.フライパンの底がうっすらかぶさるくらいのサラダ油を敷いて、
春巻きを並べて2分程揚げ焼きにします。

8.ミニトマトを飾り、サラダ菜を敷いた皿の上にミニ春巻きを盛って・・
デリデリキッチンミニ春巻きの完成!
デリデリキッチンミニ春巻きレシピ

今日のデリデリキッチンは、中がジューシーで揚げた時とは違った食感や香ばしさが味わえるミニ春巻きでした。
タレはつけなくてもおいしい春巻きですよ。

子供も簡単に安全に作れるように、中川先生が考えてくれたレシピです。
春巻きの皮で包むのも端を合わせて閉じるだけだし、
油で焼けどしないように油が少なくても作れるように工夫されています。

また、春巻きは中身を変えるとぜんぜん違った春巻きになりますよね。

たとえば、今日のデリデリキッチンでは塩味でしたが、
しょうゆ味にしたり、中の具をウィンナーではなくエビやイカなど
いろんな食材で作るとバラエティにとんだ春巻きを作ることができますよ。

デリデリキッチンレシピのポイントは水溶き片栗粉!
水溶き片栗粉で具のおいしさをしっかり閉じ込め、
水っぽい食材で春巻きの皮が破れないようにするため
でもありますので忘れずに☆

このミニ春巻きならお弁当のおかずにも利用できますね♪

デリデリキッチンレシピ「ミニ春巻き」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

ロールキャベツ

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月27日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
505kcalの親子で楽しくクッキングメニュー

ふわプリ ロールキャベツ
講師:「イレール」オーナーシェフ 島田哲也先生

材料(4人分)
エビ(ブラックタイガー)16尾、はんぺん4枚、溶き卵2個分
コーン缶100g、キャベツ8枚、パセリ適量
トマトケチャップ3/4カップ、マヨネーズ3/4カップ
パセリ・塩・コショウ 各適量
デリデリキッチンロールキャベツ

作り方
1.キャベツ8枚を多めの塩で塩ゆでしやわらかくして、取り出しておきます。
(ゆですぎると破れやすくなるため、ゆですぎないように注意しましょう)

2.エビ(ブラックタイガー)16尾もさっとゆでて取り出しておきます。
(エビは殻、尾を除いて背開きにし、背ワタもとって2等分に切ります)

3.4等分に切ったはんぺん 4枚を
フードプロフェッサーにかけてペースト状にします。

4.はんぺんがペースト状になったら取り出し、
溶き卵2個分を数回に分けて混ぜ合わせながら入れます。

5.そこに汁気を切ったコーン(缶)100gを加え、混ぜ合わせてから
コショウをふりかけます。(塩ははんぺんに含まれているので省きます)

6.ゆでたエビも加えて混ぜ合わせます。

7.キャベツで包みます。
キャベツの水分をとり、キャベツの真ん中に具を包みます。
(具がキャベツからはみ出てしまっても固まるので大丈夫です)

8.蒸し器で蒸します。
蒸し器にロールキャベツを並べて12分程蒸します。

9.ソースを作ります。
トマトケチャップ3/4カップとマヨネーズ3/4カップを混ぜ合わせ、
みじん切りしたパセリも加えて混ぜ合わせます。

10.蒸しあがったら、キャベツの余分な水分をキッチンペーパーなどに置いてとってから、
ソースを敷いたお皿にロールキャベツを盛りパセリも飾って・・
デリデリキッチンロールキャベツの完成!
デリデリキッチンロールキャベツ

今日のデリデリキッチンは、はんぺんでふわっとしていて、
エビがプリっとした食感をくれるふわプリロールキャベツでした。

中身が肉じゃなく、はんぺんを魚のすり身代わりにした魚介風味で
ちょっと物足りなさそうな感じがしますが、
コーンやエビが入っていて食感がありますし、
ケチャップとマヨネーズのソースですから濃厚な味のロールキャベツになってますね。

デリデリキッチンレシピ「ふわプリ ロールキャベツ」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

和風シュウマイ&あごだしのお吸い物

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月26日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
483kcalの親子で楽しくクッキングメニュー

たま卵♪和風シュウマイ&簡単あごだしのお吸い物
講師:「笹岡」主人 笹岡隆次先生

材料(4人分)
《和風シュウマイ》
豚ひき肉 500g、ショウガ 30g、溶き卵 1個分
みそ 大1、しょうゆ 20cc、ゴマ油 10cc、塩 適量
片栗粉 大2

シュウマイの皮 24枚、うずら卵(水煮)12個、キャベツ適量
木の芽 適量、黒粒コショウ 適量、しょうゆ 適量

《簡単あごだしのお吸い物》
湯 800cc、あごだし(顆粒)小2、しょうゆ 1+1/2
塩 適量、菜の花 適量、ワカメ(塩蔵)適量、白髪ネギ 適量

デリデリキッチン和風シュウマイデリデリキッチン和風シュウマイ
作り方
1.豚ひき肉500gにみじん切りしたショウガ30gと
溶き卵1個分とみそ 大1としょうゆ20cc、ゴマ油10ccを入れ、
塩も少々入れて混ぜ合わた後に片栗粉 大2を加えて全体をまとめます。

2.シュウマイの皮 24枚に豚ひき肉を包んでいきます。
ティースプーンを水で濡らしてから豚ひき肉をすくって、シュウマイの皮の真ん中にのせます。
デリデリキッチン和風シュウマイ作り方デリデリキッチン和風シュウマイ作り方デリデリキッチン和風シュウマイ作り方
のせたその豚ひき肉にスプーンをさして逆さまにしてシュウマイの皮でスプーンごと包みこむようにします。
デリデリキッチン和風シュウマイ作り方デリデリキッチン和風シュウマイ作り方デリデリキッチン和風シュウマイ作り方
スプーンを戻して肉から抜き、スプーンで押さえるように上口を整えます。
そこに2等分に切ったうずら卵(水煮)1個を豚ひき肉に押し込むようにぐぐっと入れます。

3.キャベツを敷いた蒸し器に間隔を開けて並べて置きます。
(キャベツは蒸し器にくっつかないように取りやすくするために敷いていますが、もちろん食べます)
デリデリキッチン和風シュウマイレシピ
4.蒸し器で15分程蒸します。

5.あごだしのお吸い物を作ります。
鍋にお湯800ccを沸かし、あごだし(顆粒)小2を入れ、
しょうゆ 小1+1/2と塩ふたつかみくらい入れます。

6.菜の花(ざく切りにして塩ゆでして氷水にさらしておいたもの)と
ワカメ(水で戻して食べやすい大きさに切ったもの)を加えて少し混ぜます。

7.おわんに盛って、白髪ネギをのせてあごだしのお吸い物完成。

8.シュウマイが蒸しあがったら、お皿に並べる。キャベツも一緒に。
木の芽をちらしてデリデリキッチン和風シュウマイ完成!
(木の芽は手でパチンとすると、香りがたつそうです)
デリデリキッチン和風シュウマイとあごだしのお吸い物

シュウマイは味がしっかりついてるので何もつけずに食べてもおいしいですが、
お好みでしゅうゆや黒粒コショウでいただきましょう。

今日のデリデリキッチンは和風シュウマイとあごだしのお吸い物でした。
シュウマイは作ったことないです。いつも冷凍ばかり。
蒸し器もないから作りにくいんだけどね・・。

シュウマイの包み方もわかったし、蒸すだけで作れるから簡単だし。
手作りしてもよさそうとは思えました。

シュウマイやギョウザをみんなで包むのも楽しいですもんね。
子供に手伝わせやすいしいいかもね。

話変わって、木の芽のパチンも知らなかった。
デリデリキッチン見ててもイマイチわからなかったけど、やると香りがたつらしい。
そこで木の芽を郁恵さんがパチンとしたんだけど、
パチンじゃなくパフ・・で、やった意味なし。

そこで笹岡先生、お手本。パチンとやって・・郁恵さん香りを嗅ぎ納得。

「やるからには結果をださないと」との笹岡先生の名言飛び出した(笑

あごだしも初めて知りました。
お吸い物に使ったあごだしはトビウオのだしなんですねぇ。
長崎などではトビウオをあごっていうんですねぇ。

あごだしは、うまみとコクと風味がとてもよいらしいですね。
九州地方ではお雑煮やうどんのだしで使われているらしいです。

それよりも、トビウオってあんなに小さいんだ〜ってちょっと思った。
もっと大きい魚だと思っておりましたから。

デリデリキッチンレシピ「たま卵♪和風シュウマイ&簡単あごだしのお吸い物」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

いちごゼリー

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月23日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
170kcalのデザートメニュー

ふるふる いちごゼリー
講師:料理研究家 河村みち子先生

材料(6個分)
いちご 30粒(450g)、グラニュー糖 大4、
りんごジュース100% 適量
粉ゼラチン 7.5g(水 大4+1/2)
いちご 8粒(グラニュー糖 大2)
生クリーム 100cc(グラニュー糖 小2)
いちご 6粒
(全部でいちご44粒必要です)
デリデリキッチンいちごゼリー

作り方
1.いちごのゼリーを作ります。
イチゴ30粒(450g)とグラニュー糖 大4を入れ、
フードプロフェッサーでピューレ状にします。

2.イチゴがピューレ状になったら、フードプロフェッサーから他の容器に取り出し、
りんごジュース100%を加え、合わせて600ccにして混ぜ合わせる。
(大きい計量カップがあると便利ですが、ない場合は少しずつ計るか、あなたのカンで)

3.水 大4+1/2に粉ゼラチン 7.5g入れ、混ぜ合わせる。

4.混ぜ合わせたゼラチンは500Wの電子レンジで30〜40秒加熱して溶かします。

5.溶けたゼラチンにイチゴのピューレを少し加えて混ぜ合わせてから
すべてのイチゴのピューレにゼラチンごと戻して混ぜ合わせます。
(ゼラチンをいきなりイチゴのピューレに入れるとだまだまになってしまうそうです。
ゼリーをなめらかに仕上げるには、水に溶かしたままではゼラチンの濃度が濃いので、
いったんイチゴのピューレでゼラチンを薄めてから、全体と混ぜ合わせるのがコツだそうです)

6.小さく切ったイチゴ8粒にグラニュー糖 大2をまぶしてからめる。

7.イチゴのゼリーと小さく切ったイチゴ、飾るための2等分に切ったイチゴを冷やします。
いちごゼリーは4〜5時間くらいで固まります。
(ゼラチンの量を少なめにしているそうなので固める時間がかかるそうです)

8.氷水に冷やしながら、ボールに生クリーム100ccとグラニュー糖 小2を泡立てます。
(7分立てがよい)

9.いちごゼリーの上にグラニュー糖をまぶした小さいイチゴを平らにのせ、
その上にクリームをのせて、2等分に切ったイチゴを2切れ飾って・・
デリデリキッチンふるふるいちごゼリーの完成!
デリデリキッチンいちごゼリー

今日のデリデリキッチンは、かわいくおいしいゼリーのデザートでした。

ふるふるぷるぷるのゼリーに仕上げるには分量を守ることが大事。
今日のイチゴのピューレの量とゼラチンの量がベストだそうですよ。
冷やす時間が4時間以上かかるのですぐ食べられませんけどね。
待ち時間も楽しみのうちですね♪

もし、冷蔵庫にいっぱい食材が詰め込んであるなら冷えにくいので
冷やす時間は1日くらいじっくりしましょうとのことです。

そして、デリデリキッチンデリチェックは、いちごに注目!
いちごはアントシアニンが多く含まれていて、
血管を強くして血液循環を良くしてくれるそうです。

アントシアニンはビタミンCと一緒に摂取することで高い抗酸化作用を発揮します。
なので、ビタミンCも豊富ないちごは最適の食材。
そして、いちごの品種では長崎さちのかのいちごが
糖度が高くて赤が鮮やかでおいしいそうです。

最後にデリデリキッチン得デリでは、みそ汁の具の話でした。
河村先生は豆腐、わかめ、キヌサヤ、油揚げなど、
郁恵さんは玉ねぎが好きで、キャベツやじゃがいももおいしいといろいろあげてました。
井森さんは切干大根と油揚げがおいしかったそうですよ。
それを聞いて河村先生と郁恵さんは驚いてましたが、
井森さんはお店で食べておいしかったそうです。
うちは、切干大根じゃなくて大根と油揚げがよくする味噌汁です。

デリデリキッチンレシピ「ふるふる いちごゼリー」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

春キャベツと豚バラのとろーりソースあんかけ

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月22日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
529kcalの春の食材満喫メニュー

春キャベツと豚バラのとろーりソースあんかけ
講師:「胡豆昆」店主 加藤敏彦先生

材料(4人分)
豚バラ薄切り肉 300g(下味にしょうゆ 大2)、
キャベツ 1/2個(600g)、玉ねぎ 1個、温泉卵 4個、
塩・サラダ油 適量

(あんかけソース)
コンソメスープ 1カップ、ウスターソース 大3、
水溶き片栗粉 適量
デリデリキッチンレシピ春キャベツと豚バラ肉のソースあんかけ

作り方
1.豚バラ薄切り肉 300gを長さ3cm程に切って下味をつける。
ボールに切った豚バラ肉を入れ、しょうゆ 大2を揉み込む。
(揉み込むことで香りがよくなるとのこと)

2.芯を除いたキャベツ 1/2個(600g)はざく切りにする。
(四角くなるように切るとよい)

3.玉ねぎ1個はくし形に切る。

4.フライパンにサラダ油をしき、豚バラを炒めるのではなく、
1分程焼きつけるように焼いたら、いったん取り出しておく。

5.また、フライパンにサラダ油を多めにしき、玉ねぎ1個を炒める。
そこへキャベツも加えて炒めるのですが、
キャベツは全部いっぺんに入れるには量が多いというか、かさばるので炒めにくい。

だから、キャベツは少し入れては炒めて、火が通りしんなりしてきたら
またキャベツを加えて炒める。
というように何回かに分けて加えて炒めていきましょう。

この時に、煙が出てきたら焦げ付くので、
鍋の淵からサラダ油を足して炒めましょう。

(キャベツは、炒める前に湯通しして、少ししんなりさせておくと炒めやすいとも言ってました)

6.塩で味をつける。
塩辛くするためではなく、キャベツの甘みを引き立たせるために塩を入れるそうです。

7.先に焼いていた豚バラ肉をフライパンに戻して炒める。

8.あんかけソースを作ります。
鍋にコンソメスープ1カップと、ウスターソース 大3を加えて煮立たせ、
水溶き片栗粉を入れたら、煮立たせてとろみをつける。

9.お皿に肉と野菜炒めを盛り、温泉卵を1人1個のせて、あんかけソースをかけて・・
デリデリキッチン春キャベツと豚バラのとろーりソースあんかけの完成!
デリデリキッチンレシピ春キャベツと豚バラ肉のソースあんかけ

今日のデリデリキッチンは、ソバなし焼きそばみたいな料理でした。
もちろん、焼きソバを入れて食べてもよさそうですね。
温泉卵をのせてるところが卵好きの加藤先生のこだわり。
温泉卵をつぶしてソースにからめていただきましょう。

今日のデリデリキッチン調理中に加藤先生がキャベツを切っている時、
キャベツは何切り?→角切りから、
加藤先生のヘアスタイルは何切り?と井森さんがふったが、
加藤先生は笑いながら何切りでしょうね?と・・
そこへ郁恵さんがハート切りと・・確かにハートみたいですね(笑
あ、加藤先生はハートマンってあだなでしたね。
それにしても加藤先生はいっとき動揺しまくりでした(笑

閉めのデリデリキッチン得デリでは、卵をいっぱいもらうという主婦から。
加藤先生大好きな卵の話題で楽しそうでした。
加藤先生のとっておき卵料理をいつか教えてほしいな♪

デリデリキッチンレシピ「春キャベツと豚バラ肉のソースあんかけ」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

あさりクリームのベジダブルオムレツ

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月20日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
472kcalの春の食材満喫メニュー

あさりクリームのベジダブルオムレツ
講師:「イレール」オーナーシェフ 島田哲也先生

材料(4人分)
《オムレツ》
溶き卵 6個分、生クリーム 90cc、パルメザンチーズ 45g、
塩・黒コショウ・サラダ油 適量
タマネギ 1/4個、ソラマメ 8個、グリーンアスパラ 8本、
ベーコン 2枚、ミニトマト 4個、(ゆでる時に塩 適量) 

《あさりクリーム》
アサリ 24個、白ワイン 100cc、ニンニク 小1、
生クリーム 110cc
デリデリキッチンあさりクリームとベジダブルオムレツ

作り方
1.野菜を塩ゆでします。
タマネギ 1/4個は小さめのくし型に切り、2〜3分ゆでる。
ソラマメ 8個は薄皮をむいてを1〜2分ゆでる。
グリーンアスパラ 8本は2〜3cmに切り1分程ゆでる。
ベーコン 2枚は幅1cm程に切って、さっとゆでる。
ゆでたら水切りしておく。

2.溶き卵6個分に生クリーム90ccを混ぜ合わせ、
すりおろしたパルメザンチーズ45gを加え、混ぜ合わせます。
そして塩を少しと黒コショウをふり、混ぜ合わせます。

3.フライパンにサラダ油をひいて、強火でフライパンをよく温めてから焼きましょう。
(よく熱せられていないフライパンで卵を焼くと、くっつきます)

まず、卵を入れたらぐるぐるとかき混ぜながら半熟状に焼きます。
半熟状になったら火を止めて、塩ゆでした野菜を卵の上にまんべんなく乗せて
半分に切ったミニトマト4個もちらして入れ、フタをして弱火で4〜5分蒸し焼きします。

4.別の鍋に白ワイン100ccを入れ、
砂抜きしたアサリ24個とみじん切りしたニンニク小1を入れます。
フタをして、強火でアサリの殻が開くまで1分程蒸し煮します。

5.蒸したアサリをいったん取り出し、
アサリを蒸した汁をひと煮立ちさせる。
この時にアサリのアクは取り除きましょう。

6.アクをとったら、生クリーム110ccを入れて2分程煮詰めます。
取り出したアサリを鍋に戻して、黒コショウをふり、クリームをからめます。

7.蒸しあがったオムレツは、大皿にまるごと盛って、
アサリのクリームを別に添えつけて・・
デリデリキッチンあさりクリームのベジダブルオムレツの完成!
デリデリキッチンあさりクリームとベジダブルオムレツ

今日のデリデリキッチンは、ふわふわオムレツにあさりクリームでした。
食べる時に切り分けて、あさりクリームをからめて食べるとおいしいですね。

おしゃれでふんわりやわらかく、やさしい味わいが広がります。

オムレツは具と卵を別々にこしらえる手間が大事ですね。
先に具をゆでたりして熱を通しておいてから
卵を半熟に焼いてその上に具をのせて蒸し焼きにするとキレイにできるんですね。

私は、いつも卵に具材をからめてからフライパンで一緒に焼いて作ってましたが・・。
今日のデリデリキッチンを見て、やり方を改めて見直すことができました。

ちょっとの違いで本当に仕上がりと見栄えが変わるんですよね。
いつもながら参考になってますわ。

《今日のデリデリキッチンのデリチェックより》
グリーンアスパラには、アスパラギン酸というアミノ酸の一種が含まれています。
このアスパラギン酸が新陳代謝に重要な役割があって、
疲労回復効果があると言われているそうです。

アスパラといえば、北海道や長野県産ですが、
春のアスパラといえば、九州地方の長崎アスパラが有名なんだって。
今日のデリデリキッチンで使ったのも長崎アスパラだそうです。
長崎アスパラは糖度が高くて穂先から根元までやわらかいそうですよ。

デリデリキッチンレシピ「あさりクリームのベジダブルオムレツ」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

菜の花とベーコンで厚揚げ

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月19日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
494kcalの春の食材満喫メニュー

菜の花とベーコンで春のおめかし厚揚げ
講師:「笹岡」主人 笹岡隆次先生

材料(4人分)
厚揚げ 2枚(460g)、ベーコン 250g、
菜の花 1束(ゆでる時に塩 適量)、
エノキダケ 2袋、ミツバ 適量、サラダ油 適量、
酒 20cc、だし汁 300cc、薄口しょうゆ 20cc、
塩 適量、水溶き片栗粉 適量
デリデリキッチン菜の花ベーコン厚揚げ

作り方
1.菜の花1束は、長さ2等分に切ります。
(菜の花に太い軸があったら縦2等分に切る)

2.ベーコン 250gを幅2〜3cmに切ります。

3.鍋に水を沸かして塩を入れ、菜の花を1分程塩ゆでします。
ゆでたら、すぐに氷水に全体をさらし一気に冷やすようにします。

4.菜の花をゆでた同じお湯で、厚揚げ2枚(460g)を2分程ゆでて温める。
(厚揚げは煮立てないように、保温しておくようにゆでる)

5.菜の花が冷えたら、しぼって水気をしっかりとりましょう。
(ぎゅっと繊維をつぶすくらい強くはしぼらないように)

6.フライパンにサラダ油を多めにしっかりしき、
ベーコンを1〜2分程炒めます。

7.エノキダケ2袋は、石づきを除いて小房に分けます。
フライパンに入れて、ベーコンと一緒に1分程炒めます。

8.ベーコンとエノキダケを炒めているところに
酒 20ccを入れ強火にして煮たたせます。
その後にだし汁 300ccと薄口しょうゆ 20ccを加えて煮ます。

9.煮立ったら味をみて、塩で調整します。
(濃いめの味がよいそう)

10.菜の花も加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

11.厚揚げをお湯から出して、水気をとり食べやすい大きさに切ります。
(どんな形に切ってもよいそうですが四角でも三角でもコロンとしてね)

12.器に切った厚揚げを盛って、厚揚げの上に炒めたものをかけます。
ミツバを長さ3cm程に切り、その上に乗せて・・
デリデリキッチン菜の花とベーコンで春のおめかし厚揚げの完成!
デリデリキッチン菜の花ベーコン厚揚げ

今日のデリデリキッチンは、ボリュームある和食でした。
見ためは、味が薄そうに見えるけど、薄口しょうゆを使ってるので塩分濃度が高い一品。
この料理は味が薄いと最後までおいしく食べられないので、塩かげんが大事ですね。

厚揚げはゆでるというか温めるだけでしたね。
厚揚げはゆでた後に切るのも、水っぽくならないポイントだそう。

全部の食材を一緒に炒めたり煮たりするとぐたぐたになってしまうから
あえて、手をかけて別々にするのが上品に仕上げるコツのようです。

デリデリキッチンレシピ「菜の花とベーコンで春のおめかし厚揚げ」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!

魚介の白ワイン蒸し

郁恵・井森のデリデリキッチン!
今日2007年3月16日のレシピ

デリデリキッチンレシピ
208kcalのお父さん今日はよろしくね!メニュー
お父さんにぜひ作ってもらいたい。
お父さんでも作れる料理なんです。

手軽に鮮やか!魚介の白ワイン蒸し
講師:料理研究家 河村みち子先生

材料(4人分)
有頭エビ(ブラックタイガー)8尾、ヤリイカ 2杯、
アサリ 300g、ミニトマト 12個、
パプリカ(黄)1個、スナップエンドウ 100g、
ニンニク 大1、アンチョビー(フィレ)2枚、
赤唐辛子 1本、白ワイン 100cc、
塩・黒コショウ・オリーブオイル・ガーリックトースト 各適量
デリデリキッチン魚介の白ワイン蒸し


作り方
1.有頭エビ(ブラックタイガー)8尾を下ごしらえします。
エビの頭はひねってとり、頭と胴体に分ける。
エビの頭の殻をはぐ。
頭の下についている前脚もはぐ。
ひげみたいなものもとる。

エビの胴体は殻がついたまま、背ワタがあれば取り除く。
エビの胴体についている脚を取り除く。

2.ヤリイカ 2杯を下ごしらえします。
皮、内臓、軟骨をとり除く。
イカの胴体は幅1cm程に切る。
エンペラは食べやすい大きさに切る。
ゲソは数本ずつに分けるように切る。
(ゲソの先の方の細い部分は切り落としてよい)

3.フライパンにオリーブオイルを多めに入れます。
みじん切りしたニンニク 大1を入れます。
刻んだアンチョビー(フィレ)2枚を入れます。
赤唐辛子1本は半分に折って、種もそのまま入れます。

4.それらを香りが出るまで炒めたら、
エビの頭の部分を加えて、頭の中のミソが出るように炒めます。

5.ミニトマト 12個をまるごと加えます。
つぶすようなかんじで1分程炒めます。

6.ヘタや種を除いて1cm程に切ったパプリカ(黄)1個と、
エビの胴体、砂抜きしたアサリ300gと
筋を除いたスナップエンドウ100gと、イカを入れます。
(炒めなくてもいいです)

7.そこに白ワイン100ccを入れ、煮立たせてアルコールを飛ばします。

8.フタをして5〜6分蒸し煮します。

9.塩と黒コショウで味を調えて、少し混ぜたら・・・
デリデリキッチン魚介の白ワイン蒸しの完成!
デリデリキッチン魚介の白ワイン蒸し

ガーリックトーストといっしょに食べるとおしゃれなかんじがしますね。

今日のデリデリキッチンの料理は彩り鮮やかで、
いろいろな具材の味がハーモニーを奏でそうなくらいおいしそう。

コンソメや鶏ガラスープなどのだしを入れなくても
今日のデリデリキッチンのようにエビの頭を入れて、
エビのミソでコクを出すと味に深みが出ていいですね。

調味料に頼らずに具材だけでもおいしくできるという見本のような料理だね。

それに何より、見た目が豪華っていうのは、いいものですね。
それだけでお腹一杯になれます。

デリデリキッチンレシピ「魚介の白ワイン蒸し」
くわしくは月刊誌「ESSE(エッセ)2007年4月号」に載ってるよ!